会社概要
ごあいさつ
日本にスキーが発祥した翌年の明治45年、野沢温泉にもスキーが伝えられ、大正13年には野沢温泉スキー場が開設されました。
その後、昭和25年には村人総出によるリフト建設が行われ、野沢温泉最初のスキーリフトが完成しました。
昭和30年代も後半になると高度成長の波に乗ってスキーをレジャーとして楽しむ傾向が強まるなか、昭和38年12月、それまでのスキークラブの手で経営されていたスキーリフトが村に移管され、名実ともに村営スキー場となってから43年、幾多の困難な時代もありましたが、村内外の大勢の皆様のあたたかいご協力を得て、全国一の村営スキー場として発展を続けて参りました。
しかしながら、大きな時代の変化とともにスキー場を取り巻く状況も厳しさを増し、平成3年をピークに収益が減少の一途をたどる中、平成17年村民出資による新会社「株式会社野沢温泉」を設立いたしました。
野沢温泉スキー場は、日本のスノーリゾートの歴史の見える村民が育てあげたスキー場です。今後は、健全な事業体質を確立しながら、お客様に自然の中で夢や感動が得られるようなステージを創り、安全で安心して楽しめるスキー場づくりを基本に、野沢温泉の雪国文化や伝統を生かしながら、心のこもったおもてなしを提供することにより多くのお客様に愛される本物のスノーリゾートを目指したスキー場経営に取り組んでいく所存であります。
関係のみなさまの、より一層のご支援とご協力をお願い申しあげます。
会社案内・スキー場のご案内
会社概要
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スキー場のご案内
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野沢温泉スキー場 環境への取り組み
私たち野沢温泉スキー場では、この豊かな自然を維持し、地域の皆様や訪れるお客様にとってより良い環境を提供することを目指し、様々な環境への取り組みを行っています。人間と自然の循環型社会形成と、豊かな環境を備えた未来を見据え 、「環境と共生し豊かに生きる」 社会の形成を目指しています。 みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%ホームページへ |
スキー場コース内には、土砂崩れ防止のため水抜きの溝が掘られています。この溝はスキー場コースを安全に維持するために非常に重要なものです。しかしながら積雪量が少ないシーズン最初は、雪で溝が埋まらないためコースオープン遅れの原因となってしまいます。そこで弊社では、使用済みのペットボトルを使用して溝埋めを行っています。 |
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スキー場直営のレストランでは使い捨ての割り箸を使用せず再利用可能な食器類を使用しています。 |
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スキー場民営化に係る経緯
| 平成12年4月 | スキー場経営懇談会 | |||
| 平成14年4月26日 | 一般公募と各種団体推薦等を含めた30名で野沢温泉村観光施設事業 経営健全化研究会設置(20回開催) |
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| 平成14年11月6日 | 野沢温泉村観光施設事業経営健全化研究会提言書提出 | |||
| 平成15年8月10日 | 村議会議員、野澤組、スキークラブ、観光協会、JA北信州みゆきの代表で構成した 野沢温泉スキー場経営検討会 設置 |
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| 平成16年8月4日 |
経営検討委員会より下記の7項目について提言を受ける
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| 平成16年8月30日 | 出資予定者で構成されたスキー場経営会社設立準備会 設置(7回開催) | |||
| 平成16年11月 25日〜26日 |
スキー場民営化団体説明会(3回) | |||
| 平成16年11月 29日・12月4日 |
スキー場民営化地区説明会(10会場) | |||
| 平成16年12月6日 | 野澤組、スキークラブ、坂倉海彦氏と経営と運営の専門家で構成された野沢温泉スキー場民営化基本構想プロジェクト会議開催(5回) | |||
| 平成17年3月30日 | 坂倉海彦氏による基本構想の報告会 | |||
| 平成17年4月26日 | 野澤組、JA、観光協会、旅館組合、民宿組合、宿泊業組合、商工会、スキークラブによるスキー場民営会社設立会議開催(3回) | |||
| 平成17年5月8日 | テレビ菜の花にて坂倉先生による基本構想を放送 | |||
| 平成17年5月11日 | 基本構想を全戸配布 | |||
| 平成17年6月24日 | 民営会社設立発起人会 | |||
| 平成17年7月13日 | 株式会社野沢温泉取締役会 | |||
| 平成17年7月14日 | 株式会社野沢温泉 設立 | |||





スキー場コース内には、土砂崩れ防止のため水抜きの溝が掘られています。この溝はスキー場コースを安全に維持するために非常に重要なものです。しかしながら積雪量が少ないシーズン最初は、雪で溝が埋まらないためコースオープン遅れの原因となってしまいます。そこで弊社では、使用済みのペットボトルを使用して溝埋めを行っています。
スキーシーズン中に蓄積された野沢温泉スキー場内のゴミ拾いや、収集したゴミの分別に努めています。
スキー場直営のレストランでは使い捨ての割り箸を使用せず再利用可能な食器類を使用しています。
野沢温泉スキー場で発行する広告媒体を使用して、豊かな自然環境のPRを行っています。自然環境の大切さや、山里ならではの生活を示すことで、訪れる方々の環境への配慮を促しています。